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Takatsuki Experiment 
Strawberry Moon (ストロベリー・ムーン)
feat.  SWING-O, Yuko Takahashi, Rachel Fukushima


2018/3/28 OUT

タカツキ実験室『ストロベリー・ムーン』

本日4/6日Takatsuki Experiment CD "Strawberry Moon"も発送開始です。タカツキ(Bass)、SWING-O(Piano)、高橋結子(Perc)のトリオ編成による「ラッパーのラップしないアルバム」ボーカル曲はRachel Fukushimaと池袋の鈴ん小屋にて、432Hzチューニングで行ったライブ音源のみです。

Strawberry Moonとはこの季節あたりに見た、「十牛図」の八番目「人牛倶忘」のような月からタイトルをとっています。

「十牛図」の「人牛倶忘」とは、「追い求めているもの」を「牛」に例えて、「牛を捉まえようとした理由を忘れ、捉まえた牛を忘れ、捉まえたことも忘れる。忘れるということも忘れる世界」という状態のことです。

禅問答のようですが、そういう禅や間のようなものがヒップホップやジャズ、レゲエ、ブラックミュージック経由で、日本からこの編成で、体現できれば、味わってもらえればと思います。

「ストロベリー・ムーン」CDはBASE直販でこちらになります。
https://nrecords.thebase.in/items/10026756

マスターSWING-Oの"Strawberry Moon"紹介

Takatsuki Experimentでピアノを弾いてくれた
マスターSWING-Oの"Strawberry Moon"紹介です。
この人のピアノがないとこの実験は成立しません。
有り難い人です。

http://swing-o.info/2018/news-takatsukiexperiment/

Takatsuki Experiment / Strawberry Moon feat. SWING-O, Yuko Takahashi, and Rachel Fukushima

Takatsuki Experiment / Strawberry Moon
feat. SWING-O, Yuko Takahashi, and Rachel Fukushima


www.nrecords.org


ヒップホップのベースラインを下敷きに、SWING-O(ピアノ)、高橋結子(パーカッション)を招いて筑波山の残響が深い蔵で録音・制作した「ラッパーによる、ラップしないアルバム」。ボーカル曲はレイチェル・フクシマとのライブ版のみ。『Strawberry Moon』はつくばのいちご畑でみた、『十牛図』の「人牛倶忘」のような赤い満月からついたタイトル。

Strawberry Moon is 'a rapper's album without the rap'. With a focus on classic hip-hop bass lines, this album was recorded at the foot of Mt. Tsukuba in a traditional stone warehouse. "You and me" recorded live in Tokyo has been included as a bonus track, the only song on the album with lyrics. The title ' Strawberry Moon' was inspired when Takatsuki saw a full moon in a strawberry field that triggered memories of " Both Bull and Self Transcended" in Jugyuzu (Ten Ox-Herding Pictures).

01. Star Rug (intro)
02. My Shiny Sheep
03. Arithmetic Relaxation
04. Yoru no Umi
05. On Hip Hop
06. Sexy, sexy-sexy
07. Strawberry Moon
08. Magic Street
09. Star Rug
10. You and Me (Live in October, tuned @432Hz )
      feat. Rachel Fukushima

※楽曲1-9は購入者は映像、楽曲制作等での2次使用が可能です。(改変なしの頒布・販売以外)

(DL, ダウンロード販売)

(CD, 国内のみ) 

2/3 詩を作る・詩を読む ポエトリーリーディングワークショップ発表会

精華大学の安田昌広教授にお誘いいただき荏開津広さんと
詩を書いて読むというポエトリーリーディングの
ワークショップに参加させていただいています。

みんなでギル・スコットヘロンを聞いたり
コモンのライブ映像を見たりしながら。
自分は普段何気なくやっている事を再確認して、
わかりやすそうな所だけ解説、Tipsを開示しています。

2/3日が同じクラスの2日目で、学生さんにクラス終了後に
発表会を、一乗寺のノルウェイジャンウッドでやっていただきます。

場が固くならないように、自分もくだらないこと
面白そうなこと、あることないことやって、
場を暖めておきますのでお近くの人は覗きにきて下さいね。
飛び込み参加も是非是非。入場無料。おししいお酒と人。

詩を作る・詩を読む
ポエトリーリーディングワークショップ発表会
2/3(土)20時開演予定
一乗寺ノルウェイジャンウッド
京都府京都市左京区 一乗寺払殿町48

https://cafenorwegianwood.wordpress.com/

SEIKA Records Presents 詩を書く・詩を読む

京都精華大学で安田昌広さん、セイカレコーズの
「詩を作る・詩を読む」というワークショップに
荏開津広さんと参加させていただくことになりました。

詩を書くだけでなく、読む、音にあわせて読んで表現する、
リーディングを録音して持ち帰り、確認する。
最後は人前でパフォーマンスを行う。
というところまでが一連のワークショップです
安田さん、荏開津さん、タカツキも初めての試みで
今回は精華大学の学生、関係者向けのプログラムで
1/13日、2/3日の2回に分けて行われます。

詩を書くためには「好奇心を持って生きる」ということ
が一番アドバイスできることなので
カンフーやスケボーを一緒に習うかな?
といいかげんなことを話していた矢先なのですが
そこは根が律儀なのできちんと考えて行きます。

「詩を書いて読む」ということが
気軽にできるための手助けとなる、
言葉を自由に探検する方法について。
身の回りから言葉や音楽を拾う方法について。
私が持っている物ですが、少しでも
再確認して開示できればと思っています。


1/13(土)第1回
①えがいつさんとの対談
②作詩ws
③フィードバック
④リーディング
⑤録音
⑥聞き直し

2/3(土)第2回
終了後、一乗寺ノルウェイジャンウッドで発表会。