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(春以降)
Hisomi-TNPのアルバムに参加予定です
http://hisomi.exblog.jp/

EMDEE1のアルバムに参加予定です。
http://emdee1.strikingly.com/

SEIKA Records Presents 詩を書く・詩を読む

京都精華大学で安田昌広さん、セイカレコーズの
「詩を作る・詩を読む」というワークショップに
荏開津広さんと参加させていただくことになりました。

詩を書くだけでなく、読む、音にあわせて読んで表現する、
リーディングを録音して持ち帰り、確認する。
最後は人前でパフォーマンスを行う。
というところまでが一連のワークショップです
安田さん、荏開津さん、タカツキも初めての試みで
今回は精華大学の学生、関係者向けのプログラムで
1/13日、2/3日の2回に分けて行われます。

詩を書くためには「好奇心を持って生きる」ということ
が一番アドバイスできることなので
カンフーやスケボーを一緒に習うかな?
といいかげんなことを話していた矢先なのですが
そこは根が律儀なのできちんと考えて行きます。

「詩を書いて読む」ということが
気軽にできるための手助けとなる、
言葉を自由に探検する方法について。
身の回りから言葉や音楽を拾う方法について。
私が持っている物ですが、少しでも
再確認して開示できればと思っています。


1/13(土)第1回
①えがいつさんとの対談
②作詩ws
③フィードバック
④リーディング
⑤録音
⑥聞き直し

2/3(土)第2回
終了後、一乗寺ノルウェイジャンウッドで発表会。

愉しかった一乗寺Day of Pleasure

一乗寺Day of Pleasureありがとうございました。
インキョカフェのいんきょさん、タニーさんはじめスタッフの
皆様もお世話になりました。

京都の大好きな町でライブができてよかった。
ライブ後、ギター片山君(カタヤマユウキ)、ピアノ梅ちゃん(梅田隆之)と
一乗寺をうろうろしてライブを愉しむことが出来ました。
なぜか女性シンガーの演奏ばかり見ていました。

-fuyucco
-大和田慧(Butterfly Effectという新曲がよかった!)
-MC Mystie

ライブはどれも人間性が溢れ出ていて、空気に色があってよかった。
ああ、男などというものは音楽というmuse、女神の前では小手先やな。
おもちゃを振り回してる子どもみたいなもんやなあとおもうと
それが嬉しくて、音楽やってるうちは、もうすこし子どもでいても
いいのかもなあと思ったり。

とくに最後によったAkoshanという店舗は
八王子の「馬天使」や、昔京都にあった「ほんやら洞」
(国分寺にも同じ名前の店舗がある)のような
安保時代からの脈々とした知と音楽とお酒とコーヒーが
綯い交ぜになったような雰囲気がよくて。
自分はリアルタイムに「風に吹かれて」いた世代ではないけれど
そういう所を探しだしては、ただぼんやりしているのが好きだ。

窓に目をやると叡山電車の線路の向こうが滞留所になって、
車内灯の消えた電車がやってきては一休みしているのが見えてとてもよかった。

MistyさんのTake the A trainをもじった即興、Take the 叡電がよかった。
(ライブ見に行ったのに最後、飛び入りでセッションになりました。アリガトウ。)

このごろスマホで写真を撮ろうとすると突然電池切れになるという
怪現象も、楽しかったことは心のファインダーでピントを合わせなさい
というお告げか知らんといい風に解釈していますがおかげで記録が
取れていません。(写真は片山君達からいただいたもの)

なにより今日のメンバー、片山君、梅ちゃん、ありがとう。
自分にとって、京都でしか出せない音があるのかもなあ、
いやあるのだなあと、みんなとインキョカフェに
細長く横たわった空気の色を探しに行くことができました。

1. Fishmansを聞きながら
2. アカツキコンダクター
3. 青い夏
4. できるなら京都で
5. この世界の片隅に (feat.ポトフ)
6. 深海のおき火
7. 同じ月を見ている

インキョカフェにて

Akoshanにて。Mistyさんのライブに飛び入り。


ゾエ/ゾエ國の戦士


smrytrpsゾエの新アルバムがプロデューサーのナイス橋本さんから届いた。





ゾムやデジ君も客演で参加している。
ゾエのキレのあるラップはもちろん
彼らの元気な声を聞けるだけでいいアルバム。


彼らは落語で言うところの「フラ」があっていい。
シリアスなことやわるわるいことを言っても囚われてない
フォームに頼ってないところがいい。

橋本さんがボコーダー使ってるtrk6「朝までフリー」
のトラックが細部に至るまでもろPete rockでツボなんだけど、
いったい誰が作ったんだろう、、。



ナイス橋本さんにはサイフォンコードの
アルバムも監修してほしいものです。

このアルバムを遠く京都の冬が始まりそうな空で聞ける
いうのは一緒に音楽を作っていたメンバー冥利に尽きます。



完全自主制作、wenodさんとかで
購入できるかもしれません。
http://www.wenod.com/?pid=123967534

#ゾエ

フラ....その人が持つ独特のおかしみのようなもの

関東鉄道常総線玉村駅のトマソンについて(つくばのおもいで)



「過去の男のことしか曲にできないの」

という女性シンガーのことを知っているが
その気持ちはよくわかる。

一旦自分のお腹のそこに貯めておくという
作業が必要になる種類の作り手もいるのだろう。

京都に引っ越したので
つくばのこともぼちぼち話していければと思うが
何よりも特筆しておきたいのは

関東鉄道常総線の玉村駅にある
トマソンのことだ。

無人駅とトマソンが好きだ。
トマソンはとは何ぞや?とか、
なぜ無人駅とトマソンが好きなのかということは
語りだすときりがない上に語りすぎると
大事な本質が指から滑り落ちそうなので
まだうまくいえないが

「人の残滓を感じるのが好き」

とか、そういうことかもしれない。

さて玉村駅のトマソン。
玉村駅は厳密にはつくばではなく常総市にあるが
せっかく近所にいるので、と自動車に乗って
無人駅巡りをしていたときに出会った駅だ

煙草を吸う時は無人駅で佇んでタバコを吸うし
煙草を吸わない時はあんぱんと牛乳を買ってきて
駅のホームや入り口でぼんやり食べるのが
この上なく好きだ。

食べおわるまでの間は
この町に住んだらどんな暮らしをする
のだろうというようなことを想像している。



水海道から下妻へと縦に伸びる
関東鉄道常総線はたくさんの
佇みがいのある魅力的な無人駅があったが
何より玉村駅だ。

玉村駅にはトマソンが併設されている。
「純粋階段」という種類のトマソンだ
今は階段として登ったり降りたりする
意味や機能がなくなった階段のことを
路上観察家の赤瀬川原平がそう名前をつけた

トマソンの横で一緒に並んでたっていると
意味がなくてもそこに存在している
ということに、なんかよかったなあと
思わず自分も許されたような
気になってしまうのである。


純粋階段は本来の用途を失っても
腰掛けたり座ったりできる所は
切り株にも似ているなあと思う。







タカツキライブ in Kyoto 一乗寺Day of Pleasure

京都でおもしろい人やものに触れていい影響を受けまくっています。11月のライブはこちら。Kyoto FLAVA Ssessionから片山君(gt)と梅ちゃん(p)をお招きして。ちょっとよそでは聞けない景色を探しにいきますよ。

11/26日14:00- 京都一乗寺 インキョカフェ

紅葉の頃、左京区一乗寺をうろうろしながら、有山じゅんじさんや佐藤タイジさん、大和田慧さんなど素敵なアーティストもみることができます。ちょっとこのたっぷりしたゆったり加減は素敵すぎる。
https://www.ichijyoji.net/single-post/thedayofpleasure2017

白黒写真

白黒写真をみていると、
無意識に抜け落ちた部分の色彩や形を
自分の体験や記憶から補おうとするから
なのか、つられて気持ちがあちこちに
飛び散っていくのが心地よい。
音楽もそういうものが好きだ。


http://www.marcuslyon.com/artworks/dreamland